Mission

Ⅰ 「天まで、楽しく、格好よく」
「天まで」生涯、上を目指し成長し続けること
「楽しく」ポジティブに取り組むこと
「格好よく」常に信念をもって臨むこと

Ⅱ 「身近な人の幸せとその幸せのあり方を追求すること」
そしてその幸せを少しでも多くの関わる人々へ

Mission Statement

Ⅰ 「大志を抱け」全てはその想いからはじまる
Ⅱ 「出来事は全て必然」その必然の意味を捉えよ
Ⅲ 「GET THINGS DONE」様々な手段をこらして何が何でも物事を達成せよ

代表挨拶~BeAと中国~

「中国最大旅行情報サイトの創業者が僕の同級生なんだけど、一緒に話し聞きにいかないか、中国へ」

「興味ないから行かない」

中国人の友人からの誘いにそう即答をしたのが2017年の春。
ここで当社は馬蜂窩(Mafengwo)と出会い、そこから東アジアインバウンド事業へ転換していくこととなりました。

あれから早2年。

今でこそ、
「日本最大のインバウンドプロバイダー」を目標に活動をしていますが、ここに至るまでの道のりは
決して平坦ではなく、東アジアインバウンド事業を始めてからの8ヶ月間は売上が一切なかった程です。

(※詳細はブログ参照)

売上は8ヶ月間一切ありませんでしたが、全国を奔走した甲斐もあり、日本政府観光局(JNTO)や各メディア、
全国の自治体にも当社の活動が認められ、
馬蜂窩(Mafengwo)をはじめ、日本における中国の各メディア媒体の知名度は上がり、
また、この2年間ほどの馬蜂窩(Mafengwo)での取り組み実績や、
最近では東アジア圏の複数の主力メディアを駆使した他社にはない独自の取り組みで

「東アジア圏のインバウンド対策= BeA」

というブランディングが出来て参りました。

その結果、大手小売りや流通はじめ、航空や鉄道などの主要交通機関や官公庁にまで名指しでご相談いただけるまでになってまいりました。

またこの活動を続ける中で、
東アジアインバウンド事業のポテンシャルは過去に手がけた事業の比ではないこと、
そして遥かに社会貢献度も高く、当社が携わってきた国内O2O事業での経験が大いに貢献できること。

馬蜂窩(Mafengwo)と出会い、そして中国を、更に東アジアのインバウンドを知る程に、このことがわかってきました。

日本政府が国策として掲げる2020年の訪日外国人旅行客数は4,000万人。
更に政府は2030年の6,000万人までの目標を掲げています。
そして、中国本土からの訪日客は訪日外国人旅行者数および消費額全体の半分に迫る勢いであることは、
既に日本政府からも発表されている通りです。

東アジア圏、とりわけ中国の各旅行情報メディアは、すでに官公庁や自治体をはじめ、多くのナショナルクライアントからの
ご支持を頂戴しています。

「観光立国」を掲げる日本において、日に日に増す当事業の重要性は、過去に構築したビジネスの中でも随一です。

訪日客に日本全国の素晴らしさをお伝えし、日本を愛していただくこと。
そしてその活動が地方の活性化に、さらには日本経済の発展に寄与すること。

その為にも、BeAは国内最大のインバウンドプロバイダーになることを誓います。

そしてその過程において、BeAに関わる一人でも多くの人々を笑顔に、幸せになって欲しいと願います。

 

2019年4月11日
代表取締役 武内大

<企業理念と創業への想い 1>

 
(マーフォンウォー)
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